経営者の右腕として現場に入り込み、
新規事業開発・業務改善・組織構築を実行支援します。
COO代行とは
WHAT IS COO AGENCY
COO(Chief Operating Officer)とは、CEOのもとで事業運営・業務執行全体を統括する最高執行責任者のことです。
「COO代行サービス」とは、社長・経営者が描いたビジョンや戦略を現場レベルで実行・推進する「右腕」として、外部のプロが参画するサービスです。新規事業の立ち上げ・業務プロセスの改善・組織体制の整備など、「決めたことを実行に落とし込む」領域で伴走します。
こんな課題を抱えていませんか
- 社長がプレイヤーを兼任し、経営に集中できない
- 新規事業を始めたいが推進できる人材がいない
- 方針は決まっているのに現場が動かない
- 業務フローが属人化・非効率なまま放置されている
- 幹部・管理職が育たず、社長に判断が集中している
- 組織が大きくなるにつれ、現場との距離が開いてきた
COO代行を活用するメリット
- 社長が「経営・戦略」に集中できる環境をつくる
- 即戦力の「右腕」を固定費なしで確保できる
- 新規事業のリスクを抑えながら推進できる
- 業務改善・仕組み化を短期間で実現できる
- 組織の自走力を高め、将来的な内製化につなげる
提供する支援内容
SERVICE CONTENTS
新規事業の開発・推進
自社の「コアプロセス(競合が真似できない強み)」を活かした新規事業のビジネスモデル設計から立ち上げまで伴走します。強みを起点にした新規事業は、成功確率を大幅に高めます。
業務プロセスの改善・仕組み化
属人化・非効率な業務フローを可視化・整理し、誰でも再現できる「仕組み」に変えます。マニュアル作成・業務フロー設計・ツール導入支援まで対応します。
組織体制の整備・マネジメント支援
部門間の連携強化・役割分担の明確化・マネジメント層の育成など、組織が自走できる体制を整えます。幹部会議・部門会議への参加と意思決定補佐も行います。
KPI設計・進捗管理
経営目標から逆算したKPI(重要指標)を設計し、各部門・担当者が目標に向かって動ける管理体制を構築します。月次レビューにより進捗を可視化し、早期に課題を発見・対処します。
外部パートナー・取引先との折衝
外注先・協業パートナー・金融機関など外部との交渉・調整を代行します。社長の時間を本来集中すべき業務に解放するための「代理実行」を担います。
選ばれる3つの理由
3 REASON
reason 01
「コアプロセス」を起点にした新規事業設計で成功確率を上げる
新規事業の失敗の多くは「自社の強みを無視した事業設計」にあります。これまで築いてきたコアプロセス(内部の強み・仕組み)を活かした事業展開を設計することで、リスクを抑えながら成長できます。
reason 02
経営・マーケティング・組織開発を横断して動ける「真の右腕」
COOとしての執行管理だけでなく、マーケティング戦略・人材育成・セールス連携まで横断的に動けることが強みです。社長の意図を深く理解し、社内外への実行・調整を一手に引き受けます。
reason 03
「外部依存」ではなく「自走できる組織」を目指した支援
代行・代理で終わるのではなく、社内に仕組みとノウハウを残すことを意識した支援を行います。最終的には社長と内部チームだけで回る「自走する組織」の実現を目指します。
支援の流れ
FLOW
無料相談・経営課題のヒアリング
経営上の課題・ボトルネック・社長が本来集中したいことを丁寧にお聞きします。現状の組織体制・事業構造も整理した上で、支援の優先領域を特定します。
コアプロセス分析・実行計画の策定
自社のコアプロセス(競争優位の源泉)を明確化し、新規事業・業務改善・組織設計の実行ロードマップを策定します。スモールスタートで確実に成果を積み上げる順番を設計します。
現場への実行・推進
定例会議への参加・社内スタッフへの指示・外部パートナーとの折衝など、実務レベルで現場に入り込みます。社長の「右腕」として動き、決定事項を確実に実行します。
進捗管理・改善・自走化
KPIに基づいた進捗管理と月次レビューを実施。仕組みとノウハウを社内に移転しながら、最終的に組織が自走できる状態を目指して継続的に改善します。
よくある質問
FAQ
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COO代行は社内の人間関係に影響しませんか?
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外部からの参入に不安を感じるスタッフが出る場合もありますが、関係構築を丁寧に行い、社内の信頼を得ながら進めることを重視しています。社長・スタッフ双方にとって働きやすい環境づくりも支援の一部です。
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新規事業の立ち上げ経験はありますか?
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はい。25年以上にわたり、多様な業種・規模の中小企業で新規事業開発に関与してきた実績があります。特に「自社のコアプロセスを活かした新規事業設計」を得意としています。
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どのくらいの頻度で関わってもらえますか?
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月2〜4回の定例会議+必要に応じた随時対応が基本となります。繁忙期・プロジェクト集中期は稼働を増やすなど、柔軟にご相談いただけます。
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CMO代行と同時に依頼することはできますか?
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はい、可能です。COO代行(執行・現場推進)とCMO代行(マーケティング戦略)を組み合わせることで、経営全体を包括的に支援できます。詳細はご相談ください。
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オンラインでの対応は可能ですか?
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はい、Zoom等を活用したオンライン支援が可能です。必要に応じて訪問対応も承りますのでご相談ください。
