経営コンサルタント 加藤洋一 オフィシャルサイト
| お問い合わせ | 個人情報について | サイトマップ |
USP 株式会社ユニークセリング・プロポジション
USPとは
無料レポート
月刊USP
加藤プロフィール
加藤の取扱説明書
掲載・講演履歴
お客様の声
会社概要
定例勉強会
サービス
 
関連サイト
USPとは
HOME > USPとは

USPとは

はじめまして、マーケティングコンサルタントの加藤です。

当サイトへお越しいただいてありがとうございます。

私の目的はただ一つ。
あなた様の取り扱っている

製品・サービスの埋もれている輝きを取り戻す。

それだけです。

そのために「独自の売り」=USP(Unique Selling Proposition)を研究し、クライアント様にフィードバックしています。USPについてより詳しく知りたいという方はこちらをクリックしてください。

具体的なお話をしましょう。

過去に様々な製品・サービスのマーケティングをお手伝いして来ました。そこで常々感じるのが、他の製品・サービスとの違いが打ち出せていないということです。ほとんどです。ですから消費者の立場で考えてみると他との違いがわからないため、同じに見えてしまっています。残念なことです。

そして、その結果どうなるかはご想像のとおりです。

・価格競争に巻き込まれる。
・ヒット製品が出ない。
・売れない。
・マーケティングコストがかかる。

など

その製品・サービスの「独自の売り=USP」が伝わっていない。つまり価値が伝わっていないのですから消費者を責めることはできません。

ビジネスの生命線であるマーケティング活動において多くの問題を発生させる原因がここから起こっているのです。また、もう少し深く考えてみてください。

日常行われているすべてのマーケティング活動は、消費者の方とのコミュニケーションであるはずです。その回数を想像してみたことがありますか?

企業規模にもよりますが、ビジネスを行っているとその数は少なくないはずです。

例えば、年商規模10億位の製品メーカーにおける製品Aの月間コミュニケーションに限って考えてみると・・・

月刊の雑誌広告・・・10万部発行
ウェブサイト・・・5万ユニークユーザー
10人のセールスパーソン・・・1日5件のプレゼンx20日実働

一概に数値を上げることはできませんが、ざっと考えてみても15万回以上の何らかのマーケティング活動を通じてコミュニケーションしています。年間では180万件です。

そしてこのコミュニケーションが、


こうなったらどうなるでしょう?
埋もれていた原石が輝き出し、まばゆい光を放ち始めたら・・・
価値が伝わる速度が10倍になったら・・・

180万件x10倍で価値が伝わるのです。製品Aだけに限ってでもですよ!

この価値が伝わるということが、可視化できないので正確に数値がとれない。

これが厄介なのですが、ここまで読んでいただいているあなた様のことですから、それが売上にどう関ってくるかはご理解いただけるのだと思います。

ですが、このことに気づいている経営者・マーケティング担当者様は残念なことに本当に少ないのです。

このようなレバレッジがかかったらどうなるか?

これこそ、企業のマーケティング活動に重要なUSP発見・作成の作業なのです。

これがうまく出来ると先ほどの問題は解決され、
・価格競争からの脱出
・ヒット製品の連発

などの善循環が起こるのです。

良い製品・サービスが埋もれているままでは社会的にも損失です。罪です。

私は、本来持っている輝きを放てるようにお手伝いをさせていただいているのです。

冒頭で申し上げたとおり、ほとんど他との違いを打ち出せていない製品・サービスの

伝わる価値を10倍以上に引上げることはそんなに難しいことではありません。

文章で書いてもわかりにくいかと思いますのでほんの少しだけ事例にて紹介したいと思います。

「独自の売り=USP」が伝わっていないパターンは大きく分けると3つです。
1.「独自の売り」に気づいていない。
2.「独自の売り」にはある程度気づいているが伝えきれていない。
3.「独自の売り」の原石はあるが弱い。


事例その1.「独自の売り」に気づいていない。


「USPメッセージ」=90%ツボ押し ~手もみが少ないから肩こり・腰痛に効く~
ある地域のマッサージ施術店。従来のマーケティング活動のコミュニケーションは、のれんにロゴマークを掲載していた程度。似たような施術店と差別化できていなかった。USPを掘り下げていったところ他の施術店では、施術者の負担が大きいのであまりやりたがらないツボ押し型の施術が中心とのこと。消費者はわかっていない「手もみ」型施術と「ツボ押し」型施術の違いを顕在化。「ポスティングチラシ」、「ウェブ」、「看板」、「のぼり」などあらゆるマーケティングツールに展開。3店舗目オープンで即、行列のできるお店となっている。


事例その2.「独自の売り」にはある程度気づいているが伝えきれていない。



「USPメッセージ」=その違い、一目瞭然!
~純正バンパーとほぼ同サイズ(全長・地上高)にも関わらず一変した存在感。「フロントスポイラー・フロントグリル」共に色分け塗装を設定し、'2×2'の選択でき、自分の好みに合わせたセレクトが楽しめます。~

「雑誌広告」、「カタログ」、「ウェブ」、「大型店舗向けプレゼンツール」、「店頭販促ツール」などあらゆるマーケティングツールにて、高級ブランドに多く見られるイメージ型の訴求が多かった。語らず見てくれとういうスタイルから「独自の売り」を言語化する体制にシフト。一つの「売り」に対するメッセージに選択と集中させ、すべてのツールに訴えるように展開。全ラインアップに対して製品企画時より「USP」を検討するようになる。セールスパーソンのプレゼン効率化も実現。大手ディーラーがオプションに「USPメッセージを採用したい」などの流通開拓やコラボレーションにも貢献。ヒット製品連発中でV字回復。

事例その3.「独自の売り」原石はあるが「売り」弱い。



「USPメッセージ」=創業元治元年(1864年)クリーニング生涯永久保証の着物問屋
~末永いお付き合いを心がけているお店です。~

伝統がある着物問屋。古いだけでは「売り」が弱いためUSPを作成した例。衰退期であるこの業界は年々顧客獲得コストが高まっている。オファーも含めたUSPとして「クリーニング永久保証」を打ち出したところ顧客獲得コストは大幅ダウン。このメッセージに「伝統とこれからもずーっとお付き合いできるお店ですよ。」という他店には打ち出せない差別化ポイントが内包されている。「ポスティング」、「パンフレット」、「既存顧客用DM」などに展開。厳しい外部環境の中、奮闘している。

いかがでしょうか?ここでお伝えしたのはほんの一例ですが、このように業界・規模は問わず「独自の売り」を打ち出すお手伝いをさせてもらった例は100を超えます。

最後に。

多くの優秀なコンサルタントの方がいる中で、私自身の「独自の売り=USP」を伝えておきたいと思います。既にお気づきの方もいるかと思いますが、「日本で最高峰のUSPコンサルティング」です。そしてこのお手紙の中でその主張を展開したつもりです。

あなた様の製品・サービスの埋もれた原石を磨くことが出来ることを楽しみにしております。

長い文章を最後まで読んでいただいてありがとうございました。




「ハッとさせられてUSPの研修、相談をとりあえずしたい」とお感じになった方は、ページ上部の「お問い合わせ」をクリックしてください。

このような主張をする加藤のことをもう少し詳しく知りたいと言う方はこちらをクリック

加藤のUSPを訴求した映像プロモーションをみてやっても良いと思う方はこちらをクリック

USP入門書を購入したいという方は、こちらをクリック

USPの事例をちょっぴりみてみたいと思った方はこちらをクリック

引き続き当サイトをお楽しみにください。

USP作りに役立つ情報が満載です。

↑ ページのTOPへ