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USPマーケティングとは?

はじめまして、マーケティングコンサルタントの加藤です。

当サイトへお越しいただいてありがとうございます。
 
私の目的はただ一つ。
あなた様の取り扱っている製品・サービスを爆発的に売れるようにする、それだけです。
 
そのために「他のコンサルタントや広告会社」に出来ない、
私だけにしか取り組めない項目が2つあります。
 
1.USP(Unique Selling Proposition)を策定する。
2.USP(Unique Selling Proposition)をプロモーションで市場に浸透させる。
 
USP(Unique Selling Proposition)とは、広告大国アメリカで考えられた概念であり、日本語にすると「ユニークで売り込みの効く主張」、「独自の売り」といったところでしょうか。
※USPについてより詳しく知りたいという方はこちらをクリックしてください。

私はUSPを研究、現代の日本市場でも使えるようにアレンジし、USPを軸にしたマーケティング活動全般でクライント様に支援しています。

 

■差別化戦略を取るべき企業が導入すべき「USPマーケティング」

世の中には、「○○戦略」と呼ばれるものがたくさんあります。ここで「○○戦略を使いなさい!」などと言う気はありませんが、私のコンサルティングは、結果的に「差別化戦略」を取ることになります。
 
世の中には当たり前のように「差別化が重要」と謳う本や情報があるのに、企業にとっての真の差別化を推進する「方法」について触れたものはほとんどありません。
 
私は、USPという考え方を深く探求して多くのクライアント企業様に差別化のポイントを気づいてもらいたい。そんな気持ちでお手伝いしています。
 
こういうと「うちに差別化するポイントはないよ・・・。」と言う方もいらっしゃいます。しかし、絶対にそんなことはありません。森羅万象すべて同じものはないのです。とすれば・・・、
気づいていないだけで、「違い」がある。
しかもお客様に喜ばれている「違い」が必ずあるのです。
 
このことを私は、「独自性とお客様メリットの結婚」と呼んでいます。
 
残念ながらこの点に気づいている経営者様は多くありません。「独自性」と「お客様メリット」が「結婚」している重要なポイントがあるのにも関らず、それが埋もれてしまっているのです。
 
大事なことなので繰り返します。御社には必ずお客様がいるはずです。そして、彼らは必ず御社の独自性にメリットを感じているのです。
 
それを掘り起こさなければならない。
 
この作業が、コンサルティングの過程の一つ、
1.USP(Unique Selling Proposition)を策定する。
 
となります。
 
過去に様々な製品・サービスのマーケティングをお手伝いして来ました。そこで常々感じたことがあります。それは、他の製品・サービスとの違いが打ち出せていないということです。ほとんどです。
 
ここで、一度消費者の立場になって考えてみてください。他との違いが打ち出せていなければ、違いがわからずどれも同じに見えるのではないでしょうか?
残念なことです。
 
そして、その結果どうなるかは・・・
 
・売れない。
・ヒット製品が出ない。
・価格競争に巻き込まれる。
・マーケティングコストがかかる。
など、ご想像のとおりでしょう。
 
その製品・サービスのUSP(真の差別化されたポイント)が伝わっていないのですから消費者を責めることはできません。
 

差別化戦略をとるべき経営者様にとって、USPの策定は大変重要な考え方なのです。

続いて取組むのがこれです。

2.USP(Unique Selling Proposition)をプロモーションにて市場に浸透させる。

 
当たり前ではありますが、USPはあらゆるプロモーション活動で伝えていく必要があります。
 
「私どもの製品・サービスのUSPはココです。」ということを伝えなければ、折角気づいた「USP」も意味がありません。しかもそれが、「あなた(お客様)にとってこんなに役立ち喜んでもらえるのですよ!」と伝わらなければならないのです。
 
そのためには、USPをプロモーション活動全般に組み込む必要があります。
 
日常行われているすべてのプロモーション活動は、消費者とのコミュニケーションであるはずです。その回数を想像してみたことがありますか?
 
企業規模にもよりますが、ビジネス上その数は少なくないはずです。
 
例えば、年商規模10億位の製品メーカーにおける製品Aの月間コミュニケーションに限って考えてみると・・・
 
月刊の雑誌広告・・・10万部発行
ウェブサイト・・・5万ユニークユーザー
10人のセールスパーソン・・・1日5件のプレゼンx20日実働
 
一概に数値を挙げることはできませんが、ざっと考えてみても15万回以上のマーケティング活動を通じて、何らかのコミュニケーションしています。年間では180万回ともなります。
 
そしてこのコミュニケーションの全てに、
 
「この製品の独自性はコレで、あなた(お客様)にとってこんなに役立ち喜んでもらえるのですよ!」
 
このようにUSPとして伝わったらどうなるでしょう?

 

まるで、埋もれていた原石がピカピカのダイヤのように光りだし市場においてのポジションが確立され、長期的な差別化戦略が推進されるのです。

 

USPマーケティングの実際

USPマーケティングイメージ図そして、そのイメージはちょうど次のように集約されます。
 
USPを中心に四方八方に爆発するイメージです。
 
このように、USPをプロモーション全般(広告やセールス活動)に浸透させていくと、恐ろしいスピードで市場にも差別化ポイントが浸透し始めます。そうなると結果はお分かりのとおりです。
 
短期間で真の差別化を推進し、その結果「爆発的に売れる」ようになるのです。
 
いかがでしょうか?このことを頭に入れておくだけでもマーケティング活動に役立てると思っております。
 
1.USP(Unique Selling Proposition)を策定する。
2.USP(Unique Selling Proposition)をプロモーションにて市場に浸透させる。
 
私はこの2つの手法を活用して、市場に差別化戦略を推進させるお手伝いをさせてもらっております。
 
この2つのマーケティング活動全般を「USPマーケティング」と呼んでいます。
 
まずはご挨拶がてら、私のお手伝いさせていただいている「USPマーケティング」についてご説明させていただきました。
 
引き続き当サイトをお楽しみにください。御社のマーケティングに役立つ情報が満載です。
 


 
 
追伸、「爆発的に売れる」というとハッタリや怪しいコンサルタントの一人かと思われるのも無理はございません。残念ながら一部の人が跋扈しているせいで、本当の実力者が同類に括られている事実は否めません。そのような輩と同類に思われるのも嫌ですので、責任を明確にする上でも、私のコンサルティングには、結果が出なかった場合フィーを全額返金するという保証をつけさせていただいております。
 
このような主張をする加藤の「プロフィール」は、こちらから

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